営業体制・既存事業の見直し、新規事業の立上げについて、戦略立案から実行・定着まで実務として対応します。
経営者の意図・方針を現場が動ける具体策に置き換え、現場の実態・制約を経営者が意思決定できる言葉に戻します。
営業活動が特定の担当者に依存している
案件管理、会議運営、判断基準が統一されていない
既存顧客への提案内容や取引条件を見直したい
経営方針が営業現場の具体的な行動に落とし込まれていない
現場の実態や制約が、経営判断に十分反映されていない
新規事業の構想はあるが、実行手順が決まっていない
ASEAN市場への展開や海外取引を実務として進めたい
営業体制の見直し
営業活動、案件管理、会議運営、役割分担、判断基準を確認し、見直す項目を洗い出します。
経営方針と営業現場の実態を踏まえ、営業活動の進め方を具体化します。
既存事業の見直し
売上、粗利、取引条件、価格、原価、既存顧客への提案内容、継続受注の状況を確認し、変更すべき項目を洗い出します。
そのうえで、新規市場への展開、既存顧客への提案内容、取引条件、営業活動の進め方を具体的に見直します。
新規事業の立上げ
既存技術、取引関係、市場性、顧客候補を確認し、事業構想、提案内容、価格、契約条件、実行手順を具体化します。
商談、提案、条件確認、取引成立まで実務として進めます。
営業資料・提案内容の見直し
製品・サービスの特徴、適用領域、価格、取引条件を確認し、顧客が採否を判断できる提案内容に整えます。
営業資料、提案書、見積条件等についても、営業現場で実際に使用できる状態まで見直します。
現場実行・定着
商談、提案、条件確認、案件管理、会議運営等の実務に入り、実行状況を確認しながら運用を見直します。
代表者・営業責任者・現場担当者が判断し、継続的に動かせる状態まで進めます。
業務委託契約または顧問契約を基本とし、代表がすべての案件に直接対応します。
営業代行、人脈紹介、テレアポを中心とする案件はお受けしておりません。
経営方針と現場の実態を確認し、企業内に判断基準と実行手順が残ることを重視します。
取引先情報、顧客情報、価格・原価、事業計画等の秘密情報は、契約内容と当社規程に基づき取り扱います。
必要に応じて、秘密保持契約を締結します。
現在の営業体制、既存事業の状況、新規事業の構想、現在お困りのこと等、分かる範囲でお知らせください。対応可否と進め方をお伝えします。